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プロ野球Wikipedia

戦後のプロ野球選手のデータをどんどん更新していきます

昨年から配置転換の選手が多い!セ・リーグのストッパー事情《2016年 セ・リーグ 守護神》

 

【ヤクルト オンドルセク】

昨季は8回を投げるセットアッパーとしてフル回転。今季も守護神としての活躍が連覇には欠かせない。

2015年成績 72試合 5勝2敗 33ホールド 防御率2.05 オープン戦成績  6試合 1敗 防御率7.50

 

 

【巨人 澤村拓一

昨年はストッパーに転向し見事に役割を果たした。今季もチームの絶対的守護神として君臨する。

2015年成績  60試合 7勝3敗 36セーブ 防御率1.32 オープン戦成績  6試合 1勝2セーブ 防御率1.50

 

 

阪神 マテオ】

2年連続最多セーブの呉が退団し、代役としての活躍が期待されるマテオ。最速157km/hの速球が武器。

オープン戦成績  6試合 1セーブ 防御率0.00

 

 

【広島 中崎翔太

昨季からストッパーに配置転換。前半戦は失点も目立ったが、後半戦は抜群の安定感を誇り最終的に29セーブを挙げた。

2015年成績  69試合 0勝8敗 29セーブ  防御率2.34  オープン戦成績   6試合 1勝1セーブ 防御率0.00

 

 

【中日 福谷浩司】

昨季は岩瀬の離脱もあり、守護神を任された。しかし、不安定な投球が続きシーズン中に登録抹消。今季は巻き返しなるか。

2015年成績  42試合 3勝4敗 19セーブ 防御率4.05  オープン戦成績  8試合 2セーブ 防御率0.00

 

 

DeNA 山崎康晃】

元々先発を予定されていたが、急遽ストッパーとして起用された。新人最多の37セーブを挙げるなど大ブレークした。

2015年成績  58試合 2勝4敗 37セーブ 防御率1.92  オープン戦成績  5試合 5回 防御率0.00