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プロ野球Wikipedia

戦後のプロ野球選手のデータをどんどん更新していきます

開幕2連勝!昨年10勝の若手イケメン右腕 中日《若松駿太》

         【若松駿太】

中日ドラゴンズ #61
若松.jpg
2014年9月30日 ナゴヤ球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県久留米市
生年月日 1995年2月28日(20歳)
身長
体重
180 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト7位
初出場 2014年4月3日
年俸 3,600万円(2016年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

 

 

【経歴】

 

①プロ入り前、無名の高校時代

 

小学校4年時から野球を始める。筑邦西中学時代は久留米ペトリオッズに所属し、3年時にジャイアンツ出場した。

祐誠高時代は、2年時の秋からエースとなる。3年時の夏は、福岡県予選2回戦で東海大五高に0-1で敗れた。

 

www.youtube.com

【2012ドラフト指名】祐誠高校 若松 駿太 投手 投球1イニング - YouTube

 

 

②プロ入り後

 

2012年10月25日のドラフト会議で、中日ドラゴンズから7位指名を受ける。

11月16日に契約金1800万円、年俸540万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。

背番号は「61」となった。

 

 

▶︎2013年

二軍で20試合43回を投げ、3勝2敗防御率3.98。一軍への昇格を無く初年度を終える。

 

▶︎2014年

一軍昇格を果たし、4月3日の阪神戦でプロ初登板、1回を無失点に抑えた。

翌週の4月10日のヤクルト戦でプロ初先発するが、4回3失点と結果を残せず翌日登録抹消された。

秋にはフェニックスリーグに参加。

リーグ戦通算5試合25回を投げ自責点0、防御率0.00を記録し翌年の飛躍を期待させる投球をみせた。

その後の秋季キャンプでは指定強化選手にも選ばれた。

 

▶︎2015年

先発ローテション入りは逃したが、4月14日に一軍に昇格すると4月18日の広島戦に先発登板。

6回を投げ自責点1の好投を見せたものの味方打線 の援護がなく勝ち星はつかなかった。

だが相手・先発の元メジャーリーガー黒田博樹投手に打者として対戦したことで彼の投球から多くを学んだという。

4月26日のベイスターズ戦に先発登板するものの2失点したのち4回途中で降板。負けはつかなかったものの、翌27日に登録抹消、二軍降格となる。

1ヶ月後の5月26日、再び一軍昇格すると翌27日のソフトバンク戦で中継ぎ登板をし5回1/3のロングリリーフをした。

6月2日、ナゴヤドームで行われた埼玉ライオンズ戦に先発し、6回無失点と好投、先発登板5試合目で念願のプロ初勝利を挙げた。

試合終了後のヒーローインタビューでは目を潤ませながら若松の担当スカウト、故・渡辺麿史への感謝の気持ちとこれからの決意を語った。

以降、非常に安定した投球をみせ、8月には初の完封勝利を含む4勝の好成績を収め、セ・リーグの月間MVPに選出された。

最終的には規定投球回にこそ達しなかったもののチームメートの大野雄大に続く2桁勝利(10勝4敗)を挙げた。

11月21日に行われた契約更改では今季の年俸約550万円から約555%増(6.5倍)、約3050万円アップの3600万年で更改した。

 

www.youtube.com

中日ドラゴンズ2014 9月14日 vsヤクルト 若松 3回 パーフェクトピッチング - YouTube

 

▶︎個人年度別成績はこちら(2015年度シーズン終了)


 
所属球団
 

 

 





 





 

 


 
 



 

 

 

 



 




2014 中  日 7 0 1 0 0 0 0 0 .000 72 16 .1 19 0 6 0 5 1 0 13 9 4.96
2015 中  日 23 10 4 0 0 2 1 0 .714 575 140   111 10 50 2 113 3 0 35 33 2.12
  通 算 30 10 5 0 0 2 1 0 .667 647 156 .1 130 10 56 2 118 4 0 48 42 2.42

 

 

【表彰】

・月間MVP:1回(2015年8月)

 

 

【その他の情報】

 

オーバースローから最速143km/hの伸びのあるストレートと、プロに入ってから取得したチェンジアップを最大の武器としている。

 

・自宅は本人曰く「田んぼに囲まれていました」との事で、最寄りのコンビニエンスストアまでは約2kmあるという。

自宅から高校まで10kmの距離を毎日、自転車で通学したため自然と下半身が鍛えられたと語っている。

 

・高校時代は、土木科に所属し小型車両系建設機械の資格を取得しているため、3tまでの重機を操ることが出来る。

 

 

【その他の中日選手情報】

 

puroyakyuudeta.hatenablog.jp

 

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