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プロ野球Wikipedia

戦後のプロ野球選手のデータをどんどん更新していきます

2チームの野手が独占!!!《2015年 パ・リーグ月間MVP 野手編》

 

【3・4月度 秋山翔吾 埼玉西武 初受賞】

25試合に出場し、打率.374・40安打・2本塁打・8打点・18得点の成績を残した。

5年目にして初の受賞となり、シーズン通しての好成績はここから始まった。

 

 

【5月度 李大浩 福岡ソフトバンク 4度目(2014年6月以来)】

23試合に出場し、打率.439・36安打・8本塁打・24打点の成績を残した。

打率・長打率出塁率でリーグトップで、3・4月の不調を取り戻すような活躍を見せた。

 

 

【6月度 秋山翔吾 埼玉西武 2度目(3、4月以来・今季2度目】

22試合に出場し、打率.448・43安打・2本塁打・10打点の成績を残した。

月間打率.448(30安打以上)は、2002年8月のカブレラを抜く球団新記録だった。

 

 

【7月度 中村剛也 埼玉西武 初受賞】

21試合に出場し、打率.289・8本塁打・26打点の成績を残した。

プロ14年目にして意外にも初の受賞となった。14年目以上で初受賞は3人目。

 

 

【8月度 柳田悠岐 福岡ソフトバンク 2度目(2014年5月以来)】

24試合に出場し、打率.364・32安打・6本塁打・21打点・9盗塁の成績を残した。

8度の殊勲安打を放つなど、チームの主軸として勝負強さを発揮した。

 

 

【9月度 柳田悠岐 福岡ソフトバンク 3度目(2カ月・今季2度目)】

22試合に出場し、打率.395・30安打・7本塁打・15打点・6盗塁の成績を残した。

2カ月連続受賞は、パ・リーグでは10人目。野手としては3人目の快挙だった。

 

 

【まとめ】

2015年のパ・リーグ月間MVPは全選手、ソフトバンクまたは西武からの選出となった。

また2015年のパ・リーグを大いに盛り上げた、柳田・秋山が2回づつ選出された。

 

その中でも、中村がプロ14年目にしての初受賞だったのは意外だった。

いかに月間MVPを取ることが難しいかが伺える。

 

 

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